人生が変わるかもしれない!言葉を操る技術

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言葉

言葉がどれだけの力を持っているかご存知ですか?

人生にはたくさんの分かれ道があります。
目の前の分かれ道に立ったとき、あなたは未来がよくなりそうな道を選びますか?それとも悪くなりそうな道を選びますか?

たぶん、だれも悪くなりそうな道を選ぼうとはしませんよね。
でも、知らず知らずうちにあなたは結果的に悪くなりそうな道を選んでいる可能性があります。

目の前の分かれ道に立ったとき、知らずうちに悪くなりそうな道にいってしまうには理由があります。

じつは言葉というものがかなり関係しています。

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言葉を変えれば人生が変わる

いま、ほとんどの人が無意識のうちに言葉を発していると思います。

何かをお願いするとき→「これ、お願いします」
デートに誘うとき→「明日空いてる?」
営業や商談のとき→「契約してください」

こんな平凡な言葉を毎日使っていませんか?
この言葉には、自分のストレートな気持ちがこもっています。
ストレートな言葉も悪くはないですが、ストレートすぎて相手からしたら自分勝手な人という風に思われて、自分の描いていた結果とは間逆の答えが返ってくる可能性が高まります。

特に大事な商談で、必ず契約を取らなければいけない状況で、「契約してください。お願いします。」なんて言っても契約を取るなんてほぼ不可能です。

でも言葉をちょっと変えるだけで、結果がOKになる可能性がぐんと上がると思ったら、言葉を少しでも操れるようになりたくありませんか?

言葉が大事なことはわかっている。
でも、具体的に言葉をどう使っていっていいかはわからない。
こんな理由で、言葉というものを楽観視している方が多いのも事実。

頭のいい人や勉強熱心な人は、話し方が上手いとか色んな言葉を知っているから上手に話せるんだ。自分には知識もないから無理だって諦めている方も少なくないでしょう。

ボクもそうでした。
でも、今は違います。今は意識的に言葉を変えて発言するようにしています。

言葉をちょっと変えるだけで、こんなにも結果が変わるのかとビックリしているほどです。

言葉には相手を動かす力がある

言葉には相手を動かす凄い力が秘められています。

相手を動かす=お願いごとをする

お願いごとをするとき、あなたは「この仕事をやっといてください」とか「お願いしますね」とだけ言い放っていませんか?

これだと相手の気持ちを考えず、自分の欲求のままに言葉を発しています。
これだと、相手も「なんだよ、このク○野郎」とか「めんどくさっ」って思われてしまう可能性もあります。また、頼んだ仕事の出来栄えにも反映されてしまう危険性があります。

こうならない為にも、お願いするときにはコツがあります。

言葉を操る技術

言葉を操る=相手を操る

少し言葉が悪いですが、自分の発言する言葉を少しでも相手に寄り添ったものに変えていくと、相手をコントロールすることも不可能ではありません。

例えば、相手に企画書の作成をお願いするときはこんな言葉を使ってみます。

「山田くん、いつもありがとう。この前の企画書は本当に良かったよ!また、企画書の作成頼んでもいい?」

こう言われた山田くんは、高確率で「はい、わかりました!任せてください」と意気揚々と受け入れてくれるはずです。

「ありがとう」という言葉には、相手のことを尊重している意味合いも含まれ、「あ、俺は感謝されているのか」と心をよくします。そして、「ありがとう」と言われて嫌な気持ちになる人なんてまずいませんし、「ありがとう」の後に頼みごとをされたりすると、断りにくいという状況を作り出せたりします。

また、「この前の企画書は良かった」と相手を肯定するような言葉を使って、相手のやる気だったり嬉しいという気持ちを沸き起こしてあげることで、いい気持ちでお願いごとを引き受けてくれるようになります。

では逆に、いつもみなさんがいつも使いがちな言葉でお願いしてみましょう。

「山田くん、企画書の作成よろしくね」

どうですか?この違いわかりますか?
ただ頼むのと相手の気持ちを察して頼むのとでは、大きな違いがありますよね。これだと、自分の願い(企画書を作って欲しい)だけを相手に押し付けていて、相手からしたらいい気持ちにはなりません。

ですから、誰かにお願いするときは、まず相手に寄り添った言葉をかけてあげることでいい結果が得られるようになります。

相手の言葉の裏にある潜在意識を読み取ろう

最近ボクが実践していることなんですが、相手が発言した言葉にはどんな意味が隠されているんだろうと考えるようにしています。

恐らくほとんどの人は、相手の発言した言葉に対し、言葉の表面から受け取れる意味だけに受け答えしていると思います。

どういうことかと言うと、例えば、話し相手が「どこかに行きたい」と言ったとします。ここで、普通なら「あ、どこか行きたいねー」とか「どこ行く?」とか聞くと思います。

でも、その言葉を発したのには違う意味の可能性があります。
この「どっか行きたい」という言葉の裏には、言葉の表面上だけでは、分かりにくい意味が含まれているんですね。

ただ、状況などにもよって変わってくるので、ここでは真冬の公園で話していると想像してください。

真冬の公園で、「どっか行きたい」と言ったのには、実は「寒いから室内に行きたい」とか「あったかいもの食べに行きたい」とか、もしかすると「帰りたい」といった意味が含まれていたりします。

これは話している相手も潜在意識のなかで無意識で考えていることなので、判断するのは少し難しいですが、相手が本当に考えていることが分かれば、自分の発言する言葉もかなり変わってくると思います。

考えてから発言しよう

前述したように、相手の潜在意識を読み取ることで、自分の言葉を変えていくことが可能です。

ただ、会話中に相手の思いを察するのは難しいと思うので、最初のうちはメールのやりとりなどで練習するのが効果的だと思います。

ボクは相手から送られてきたメールに対して、よく考えてから返信するようにしています。
メールだと、相手がこの言葉を使った本当の理由はなんなんだろう?と考える時間ができるのでおすすめです。

言葉を変えれば人生がきっと変わる

言葉がこれほど偉大なものなんだなと、今になって気付きました。

今まで、なんとなく大事だということは分かってはいたけれど、実際に言葉なんて勉強しても使えるかどうかわからないし、ちょっと勉強したぐらいじゃ何も変わらないと思っていました。

でも、じつは「伝え方が9割」という本を読んでそんな考えが180度変わったんです。
いまボクが話してきたことは、この本で勉強したことをモジッて書いてみたことです。

この本を読んでから、今まで使ってきた言葉がこんなにもダメな言葉だったのかと痛感しております。

そして、これからどういった伝え方をすれば、相手を動かす言葉にできるのか?相手に刺さる言葉になるのか?人生をよりよくする為の言葉に変えていけるのか?という深い内容を知識として得ることができました。

まじで、伝え方が下手な人は読んでみるといいです。

人生が変わります。

さ、もっと上手く伝えられるように頑張って練習しようっと。

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LEOLOG | レオログの管理人レオです。
南国が大好きな海外ブロガー。現在は南の島に移住して波乗りなどを楽しんでいます。いつかはハワイに住みたい!

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