起業・独立するなら本を読んで成功体験も失敗体験も疑似体験しよう

起業・独立 本

こんにちは。どうもレオ(@petasojp)です。

こんな記事を読みました↓

起業・独立を考える人に成功した起業家がオススメする10冊現代ビジネス

これから起業・独立をしようという方にはオススメな記事です。
上の記事ではビジネス界では超有名な「けんすうさん」がインタビューに答えていて、けんすうさんが実際に読んでいる起業に関係する本が紹介されています。

どんな本が紹介されているかは実際に上の記事をご覧いただければ分かりますが、要は実際に成功体験も失敗体験も疑似体験出来る本を読んでみて実際に自分が起業するかしないかを考えてみたら?ということです。

思わず「確かに!」と思ってしまった。
何でかって言うと、実際に起業するぞ!ってなっても失敗体験の起業本を読んでいる方って意外に少なくてほとんどの方は成功体験の本しか読んでいないんじゃないですかね。

起業・独立は失敗することが95%ぐらいに思っていた方が良いのか?

成功体験の起業本ばかり読んで「俺にも出来る!頑張るぞー」って意気込んでも実際に成功する人は極僅かの世界。
理想と現実のギャップってかなりあって、思っていたのと全然違うって現実世界の厳しさにやられることもあります。
実際に、起業しても3年以内には半分以上の会社が倒産しています。

成功体験を本で読むことはモチベーションのアップにも繋がりますが、失敗した時の疑似体験というのも非常に重要なんだと思いました。

成功体験も失敗体験も両方疑似体験してみて、本の主人公と自分を照らし合わせてみてどうなるか?っていうのを想像してみるといいかもしれません。

ただ、悲観しろということではなく起業は楽しいことだけじゃなく厳しい現実も十二分にある中で小さな成功を積み上げて大きな成功と成り得るということを本で学ぶのが一番良いのかなと思います。
起業・独立は絶対に成功するとは限りませんが、絶対に失敗するということもありません。

なので、失敗すると思うのではなく失敗するかもしれないが挑戦する。挑戦して失敗したことを成功に繋げる為にどうしたらいいのか?っていう心構えを持っているといいかもしれませんね。

起業・独立は自分が決めろ!

よく「起業・独立したいんですけどどうしたらいいですか?」とか「起業したいんだけどどう思う?」とか聞いている人がいますが、そんなの自分が決めろって言いたくなります。

なぜそんなことも自分で決められないで起業とか目指すのかなと思います。
アドバイスぐらいならいいと思いますが、人が背中を押してくれたからとかで起業するとほぼ失敗します。
結局は自分がどれだけ熱意を持って出来るか?ということに尽きると思うので、そこの熱意という部分が人に押されたからとかだったら起業してもすぐに意気消沈します。

そして他人は思っているほど自分に対して無責任です。
アドバイスを受けて実際にやってみて失敗しても責任なんて取ってくれません。
だから、すべて自分に責任が降りかかってくる。それを覚悟するには自分で判断と決断をするしかありません。
そうでないとすぐに人のせいにする癖がついて最低の人間になります。

結局のところ起業・独立する人は勝手にやるしやらない人はやらない

けんすうさんも言っていますが「結局のところやる人はやる。やらない人はやらない」です。

これから起業・独立を考える人は少なからず紹介されている本は読むし、読んだうえで起業します。
逆に起業・独立しない人は本を読むか読まないかの段階でめっちゃ悩んで結局読まないです。

答えはシンプルです。

【やるか、やらないか】

けんすうさんが紹介されていた家入さんの著書「こんな僕でも社長になれた」は僕も読んだことがあるんですが、まじで面白いです。
希望に満ち溢れます。

ロリポップサーバー創業者、家入さんの【こんな僕でも社長になれた】を読んだ感想。

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