海外移住で必要な費用はいくら?移住して困らないお金の管理

海外移住費用

photo credit: Rachel.Adams Payday via photopin (license)

 

こんにちは。どうもレオです。

海外に移住したいけど、いったい費用っていくらかかるんだろう?
そんな悩みが多いハズ。

 

今日はボクを例にして、海外移住にかかった費用を晒してみようと思います。

 

※国や地域になどによってもかかる費用が変わってくると思いますので、これは一例として解釈していただけると幸いです。

では。

 

インドネシア移住にかかる費用

ボクが海外移住したに選んだ先は、インドネシア。

 

インドネシアは年中常夏で、季節は乾季と雨季しかなく、年中半袖短パンでとても過ごしやすい国です。また、物価も安く、経済的にも優しい国がインドネシアなのです。

移住先にインドネシアを選んだ理由は後日、記事にしようと思うので、とりあえずここでは割愛します。

 

https://petaso.jp/live-indonesia

 

とにかく移住先にインドネシアを選ぶのはとてもオススメですよ。

さて、ここからはボクを例にとってお話していきます。

 

航空券

まず、1番最初にかかる費用として考えられるのは、移住先までの航空券代です。
航空券代をなるべく安く済ませる為にも、ボクはLCCのエアアジアという航空会社を選びました。

 

エアアジアは東南アジアを中心に飛んでおり、インドネシア・マレーシア・シンガポール・タイ・フィリピンなどを移住先に選んでいる方には、オススメです。

 

また、稀に片道だけの航空券が買えないと言う会社もありますので、航空券を取る前に確認しておきましょう。
ちなみにエアアジアでは片道だけでも航空券を取ることが可能です。

https://petaso.jp/airasia-merit-demerit

 

航空券を取る時は安い時期を狙おう

海外移住でなるべくお金をかけたくない方は、航空券を取る際には安い時期を狙って購入しましょう。

 

まぁ当たり前な話ですが、航空券にはハイシーズンやレギュラーシーズン、ローシーズンといって、時期によって価格が全然違います。渡航する時期によって10万円〜‎20万円違うことなんてザラにあります。

渡航する時期をズラすだけで10万円も節約できるんですから、しっかりと調べる価値があります。

 

ボクは安い時期を狙って、約30,000円で取ることができました。

 

ビザ申請費用

海外移住で最も大事なことがビザの取得です。
海外移住する者にとって絶対に避けては通れない道なのですが、いかんせんビザの取得ってメンドクサイんですよね。

 

https://petaso.jp/visa-indonesia

 

申請に必要な書類がたくさん‎あって、個人でやるとなるとものすごく時間がかかったりします。また、ビザの種類も国によって違います。
ですから、移住前に何のビザが必要なのか?ビザ代だけでいくらかかるのか?を調べる必要があります。

 

‎お金に余裕がある人はビザ取得代行業者に頼もう

国によっても違ってくるのですが、ビザの取得にもお金がけっこうかかってしまいます。ビザを申請する手続きって個人でやるには、出来ないこともないですが、難しいし時間がかかります。
手っ取り早く解決したい人はビザ取得代行業者に丸投げしてしまうのがいいと思います。ただ、やはりビザ取得代行業者に頼むとビザ代金も跳ね上がります。個人でやれば安く済むのですが、時間の方が大切だと思うなら、ここは業者に任せてしまいましょう。

 

ちなみにボクは代行業者に丸投げして、1年で約30万円近くビザ代がかかりました。
インドネシアは特にビザ代が高いんですよね…
そこだけが本当にネック。

 

家賃

そしてもう一つ欠かせないのが、住むところの家賃

 

家を丸々借りるのか、アパートに住むのか、マンションに住むのか、いっそのこと家を買ってしまのか。

 

誰と移住するかなどの条件によっても変わってきますが、家賃の基本として、家賃をなるべく安く抑えたい人は‎、1年契約などで一括で支払ってしまうことです。
そうすれば家主によっては安くしてくれたりします。

 

また、移住先に友達がいたりすれば、ちょっとの間だけ居候させてもらったり、家を持ってる友達から安く借りたりもできます。

 

実はボクはこのパターンで、知り合いの方からタダで家を貸していただきました。
この出費が抑えられたのはデカかった。。。

また、インドネシアにはなりますが、日本のアパートのような場所だと、月20,000円〜50,000円ぐらいで借りることが出来ます。

 

雑費

他にも日常生活で使用するような、雑費がいくつかあります。

 

携帯代・日用品(シャンプーや歯ブラシなど)・‎スーツケース・空港までの交通費など諸々。

細かく言っていったらキリがないので省きますが、大まかに雑費はいくらまでと決めておくのがいいと思います。

 

ボクの場合は雑費は3万円までと決めておきました。
抑えられものはなるべく抑えることが大事です。

毎月かかる主な費用を算出しよう

移住後の話ですが、移住した後は毎月いくらぐらいかかるか算出しておくことも大事です。

ある程度、毎月にどれぐらいお金が出ていくのかを知っていれば、最初の1年間ぐらいの為に貯金しておくことも可能です。

 

ここでの算出の仕方ですが、なるべく多く見積もっておくことです。安く済ませようと意気込んで算出する人もいますが、それだと後々に予算オーバーした時、メンタルがやられたりします。

 

ですから多く見積もっておいて、今月は節約できたなと思えるようにしておきましょう。

https://petaso.jp/the-average-annual-income-of-indonesians

毎月稼げる額を知ろう

また、移住後に仕事をする方限定ですが、毎月稼げるお金を知っておくことも大事です。

 

どこかの会社に勤める人はある程度わかりますが、そうでないフリーランスとして海外でやっていくという方は、収益の確保と目安額を知っておきましょう。

 

その目安額からやりくりすることになるので、多く見積もることがないように調べておきましょう。

https://petaso.jp/post-2623

まとめ

いかがだったでしょうか?
以上の事を実践すれば、移住でかかる費用や移住後の費用がある程度わかってきます。

 

お金の管理はとても大事なので、しっかりと行っていきましょう。

 

最後に、一人身のボクが海外移住でかかった費用は、合計で約40万円でした。
でも、これはかなり少ない方です。‎普通の人だともっとかかります。

 

ということで、今回はこの辺で終わりしたいと思います。
ばーい。

 

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