『夢は逃げない、逃げるのはいつも自分』

夢は逃げない、逃げるのはいつも自分

最近、本を読みたい欲が止まらず、アマゾンのワンクリック注文直前でグッと堪えている、どうもレオです。

とは言っても、2冊ほど購入してしまいました。
購入した本はこちら↓

読むの楽しみだな~なんてワクワクしながらこのブログを書いているところです。

 

 

『夢は逃げない、逃げるのはいつも自分』

つい先日のこと、なんだか色々なことがめんどくさくなってやる気が出ない。
そんな状況が続いていました。
やる気が出ないことを理由にとりあえずネットサーフィンをしていたら、パッと目に入ってきた文字。

 

『夢は逃げない、逃げるのはいつも自分』

 

なんだか、今の自分に突き出すように出てきたこの文字(正しくは画像だった)。
この文字を見たとき、全身に何か電流が走ったような、隕石が落ちてきたような感覚に陥った。

こういったことって、よく芸能人だったり著名人がよく口にしているとこをTVなどで見かける。でも、正直自分にはそんなことないでしょ。絶対後付けでしょ。なんて思っていた。
でも違いました。こんなことって本当にあるんだ、って思った。

とにかく、この文字というか格言というか座右の銘なるものが、ボクという存在をすべて否定した気がした。

 

視覚から得たやる気

この文字は、これからのボクを大きく変えると思った。
というか、これを見たとき、すぐにボクの座右の銘となると思った。

『夢は逃げない、逃げるのはいつも自分』

今の自分には、夢がたくさんあるけど、その夢を叶える為の行動をなにもしていない。
ただ、めんどくさいとか、やる気がでない、という理由で夢に向かって行動していなかった。
この言葉通り『夢は逃げない、逃げるのはいつも自分』なのだ。とこの言葉を見たとき心奥底から思った。

 

この言葉はボクを行動させてくれる魔法の言葉だった。

それと同時に視覚から得るものの凄さを感じた。
視覚で得たものがやる気という源に変わったんだから、人間ってすごい…。

 

座右の銘は目に入るとこに置いておこう

ボクはこの言葉を自分の座右の銘として、今後生きていくことにした。
そして、頭の中にしまっておくだけでなく、常に目に入るところに置いておこうと決めた。

なぜかというと、頭の中で記憶していても、それを常に頭の中から引っ張ってくることはほぼ不可能だからだ。それは今回の言葉の出会いですごく感じた部分。

 

上記でも書いているとおり、視覚から得たほうが効率よく、そして強制的に頭の中から引っ張り出すことが出来る。

 

例えば、飲み会の時にのことを考えてみよう。
誰と行ったか、どこで飲み会なのか、ということはどうでもいい。
大事なのは、その飲み会の時に、座右の銘だったり、夢のことについて頭の中だけで考えたことが一度でもあるのか?

そう思ったときはボクは皆無だった。
やはり、頭の記憶というすごく曖昧なものを信用するのをやめた。
だからボクはスマホの待ち受け画面を『夢は逃げない、逃げるのはいつも自分』という画像を待ち受けにした。

 

スマホはいつどんな時でも見ている。
ふとスマホを見たときには強制的にこの言葉が目に入り、脳へと刺激を走らせてくれる。
これが、強制的に頭から『やる気』という見えないものを引っ張り出してくれる仕組みだということに今さら気づいた。

 

あとは行動するのみ。

 

最後に

今回はなんだかボクらしくないマジメな記事を書いてみました。
こんなことはブログで書くことなのか?と書いている最中に思ったのだが、思い切って投稿してみました。

 

いいな。って思った方はぜひシェアをしてくれると、飛んで喜びます!

では、今回はこの辺で。

 

言葉ってすごいなって感じた、26の夜。

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