貧乏の家庭で育つということに悲観的になるな!僕は貧乏家庭で良かった話。

貧乏の家庭で育つとこんなことを思う時がある。
お金持ちの家庭の子はいいなぁ苦労なんか全然したことないんだろうなーって。

 

僕(@petasojp) はあいにく貧乏な家庭で育ってしまい、物心ついた時には金持ちの友達を僻んでいた時期も合りました。

 

今日はそんな正直な話をしようと思います。

 

僕の貧乏エピソード

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僕は都心のど真ん中に住んでいたこともあり、まわりの友達は超金持ちな奴らばっかだった。それなのにウチは貧乏で片親で都心のスラム街とも言えるような場所で暮らしていました。

 

毎朝何も食べずに学校へ行き昼飯は学校で食べて、夜は母親が買ってきたコンビニ弁当が普通でした。

 

でも、今になって言えることがあります。
貧乏だろうが金持ちだろうがここまで無事に育ててくれた者に感謝すること

 

ウチは貧乏だしご飯なんて毎日コンビニ弁当だったから手作り料理なんて一度か二度しか食べたことがありません。

 

でも母親はいつも朝8時に仕事へ出かけて17時に帰って来る。それからまたアルバイトで夜22時から朝5時まで働いていました。もし母親が独り身だったらアルバイトなんかしなくても全然平気なぐらいですが子供のためにそこまでしてお金を稼いでくれていました。

 

その当時は毎日のコンビニ弁当、母親がいない時間が多いなどで母親に対してムカついたりして喧嘩したこともありました。その時は気付かなかったけど今となってはその時の自分を叱ってやりたいです。

 

母親は全て子供の為に頑張ってくれていたんだなと。
本当に母親に感謝です。←(ここで言う事でもないですが。)

 

僕が貧乏人で良かった思うこと

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これは僕の環境の話ですが、周りの友達はほとんど金持ちばっかです。車の免許代は親が払ってくれ、車も親が買ってくれる。一人暮らしの賃貸代まで親という程の金持ちが集まっています。

 

もちろんその友達は親の会社で働き親の引いたレールに乗っかっているだけ。

 

別にそれが良いとか悪いとかではないんですけど、どうもこの類の人達にはなんと言うか熱い気持ちを持った貪欲さが無いと思うんです。

 

夢に向かって突っ走るとかもないし挙げ句の果てにこのままでいいとか言う人もいる。ってか目標がそもそも低い。まぁこれは僕の周りに限るとは思いますが、ついつい「お前らに夢はないのか?」と聞きたくなります。

 

金持ちになったことがないのでわかりませんが、金銭的に何不自由ない生活を送っていると、だらだらとした性格になってしまうんですかね。

 

でも、そんなとき思うんです。「貧乏で良かったなって

 

僕は今、夢を絶対叶えてやるって貪欲さがあると自負していますし、なんと言っても夢に向かって日々頑張っているのが楽しいって感覚になっています。

 

辛いことももちろんあるんだけど、何の変わりの無い人生より苦労をいっぱいした方が楽しいこともあると思うんです。

 

自分がこの貪欲な性格は貧乏からきているハズです。だから、貧乏で良かったなって。金持ちだったら経験できないよう感情とかもあったし、とにかく貧乏人は色々と忙しい。まさに貧乏暇なし。です。

 

 

最後に

サンセット
この話はあくまで僕の周りがそうだっただけで、他の人が同じように考えている人はいないのかもしれません。

 

なので言葉に語弊があったりしたらすみません。

 

でも、これだけは言えます。貧乏人は強いです。
そして頑張る人が多いのも事実です。
僕は貧乏人で良かったと心から思えています。

 

ということで今日は感情的になってしまったのでこの辺で終わりにしたいと思います。

 

https://petaso.jp/dream-come-true-three-things

 

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