ブログは趣味で書いてちゃもうダメだ。質の良いコンテンツ(商品)を作ろう。

コンテンツ

どうも、コンテンツ職人レオです。

初めて訪れるという方もいると思うので始めに言っておきますが、僕は普通のブロガーです。いや、今までは普通のブロガーでした。

でも、今日から僕は、「コンテンツ職人」とかいう肩書きを勝手に作って、それを背負ってブログを書いていこうと思います。

それはなぜか?

それはこの記事を最後まで読んで頂ければ分かります。

質の低いブログは死んでいく。コンテンツ(商品)を作ろう

そもそもコンテンツってなに?

コンテンツmedia content)とは、「中身」のこと。英語の関連語彙としては、コンテナwiktionary:container)の中身がコンテントcontentである。デジタル‐、映像‐、商業‐、素人‐、などといった複合語がある。いわゆる「メディア」の中身の、文字列動画などのことで、それらの内容である著作物を指すことも多い。英語では普通はcontentと単数形で書く。本項目の英語版もContentである。英語でcontentsとして複数形で書くと、普通は「目次」の意味になる。この場合は、Table of contents(内容の表)の略である。

出典: ウィキペディア

コンテンツとは簡単に言うと「中身」ということ。
ただ、これだとあまりにも抽象的なので、コンテンツ=「メディアの内容」と覚えておくといいです。

 

んで、ここで僕が言いたいことは、コンテンツを作れるようになると、これからの時代を生き抜く為にかなり強い武器になるんですよね。

今現在インターネット上には無数のコンテンツが溢れる時代です。
今さらコンテンツをとやかく言わなくてもみんな十分わかっているかもしれません。

でも一つ思うことがあります。
それは個人でも情報発信が簡単になったことで、色々なツールで世の中に情報発信をしていますが、それがあまりにもコンテンツの内容が薄っぺらいということ。
これは自分も含めて。自分も内容の薄っぺらいコンテンツを量産している一人なので、堂々という身分でもないのは重々承知です。

まぁそれはおいといて、特にブログを使って情報発信をしているブロガーに多い印象を受けます。

コンテンツは質が重要

コンテンツが世の中に溢れる時代だからこそコンテンツの中身がかなり重要になってきます。
今までは多少コンテンツの中身が薄くても需要があったかもしれないですが、今後薄っぺらいコンテンツはGoogleさんに消されていくことになるでしょう。
現に消されたコンテンツがかなりあります。医療系のコンテンツなど…

ではどうすればいいのかと言ったら、もう質を良くしていくことしかありません。
コンテンツの質を良くする方法の一つとして、まずは気持ちの持ちようから変えていくと良いと思います。

これは、お金をもらってコンテンツを作っているという気持ちでやることに尽きます。

永江一石さんも言ってる通り、お金もらって書いてるのと趣味で書いてるのは違うんです。
趣味で書いてりゃ妥協は許されるけど、お金もらってるのに妥協したらダメなんですよ。

かなりシンプルなんですよ。
コンテンツを商品として考えるべきです。
自分はコンテンツを作るメーカーという気持ちが大事です。

質の良いコンテンツを作るには

質の良いコンテンツは、とにかくインプットを多くすることしかありません。
本を読んで勉強したり、実際に体験したり、普段からインプットをしていくことしかコンテンツの質を上げることが出来ないんですね。

人よりも多く勉強する。ただそれだけです。
インプットした情報を自分の言葉で書いていく(アウトプット)んです。

コンテンツビジネスが成功する4つの理由

んで、僕が思うにこれから個人が活躍すると言われていて、会社に依存せずに生きていく個人が今後益々増えていくじゃないですか。

そんな時代にコンテンツビジネスが一番ビジネスとして参入しやすく、更に成功しやすいと思うわけです。

コンテンツビジネスが成功しやすいのには理由があります。

  1. 初期費用がかからない
  2. 維持費が安い
  3. 生活出来るレベルまでは割と簡単に稼げてしまう
  4. 失敗してもリスクが低い

Web上にコンテンツを作っていくことのは、とにかくお金をかけずに生活出来るぐらいの利益を追求しやすくなってるんですよ。

ブログやnoteで有料と無料の線引きをしない

特に今はブログでアフィリエイトしたり、noteで有料コンテンツを簡単に作れてしまいます。

ただ、簡単に作れるからこそこの世の中には中身の無いコンテンツも有料で売られてしまっています。あと、よくブロガーにありがちなのが、ブログは無料だから質の低い記事にしてnoteでしっかり中身のある質の良いコンテンツを販売するってパターン。

無料と有料で線引きしてしまっているパターンは良くないと思います。
ブログもnoteも同じ質でコンテンツを作っていく方がいいです。

理由は消費者に安心感を与えて、この人のコンテンツなら買っても損しないという明確さが大事だと思います。
正直そっちの方が売り上げも立つと思う。

無料と有料でコンテンツの質を線引きすると消費者は完全にギャンブル質があると認識します。
「このコンテンツ買っても大丈夫かな?」という感じで。

なので、無料で公開したコンテンツとnoteで有料コンテンツを販売しても、コンテンツの差があってはならないということです。

まとめ

最後になりますが、僕もこれからはコンテンツを商品だと思って書いていきます。
ブログ一つ一つの記事の質を上げていこうと思います。
そして、今はまだ行ってないnoteなどでも情報発信していこうと思います。

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