1TBの外付けハードディスクTranscendを買ったので早速MacbookAirのバックアップを取ってみた。

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こんにちは。どうもレオです。

この度ぼくのMacbookAirが非常に調子が悪くなってしまい、この際バックアップを取って初期化しようと思うんです。
いきなりフリーズしたり、アプリが勝手に落ちたりと迷惑極まりないので、MacbookeAirを工場出荷状態に戻せばマザーボードなどの故障でない限り治るだろうと判断しました。

ということでですね、今回日本から仕入れた1TBの外付けハードディスクTranscendを買ったので早速まずはバックアップを取ってみたということで、その様子を書いていこうと思います。

僕のような同じ境遇の人がおりましたら参考にしていただければと思います。

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バックアップを取る為に外付けハードディスクを購入

ぼくは今までパソコンのバックアップなんて仕事でしかやったことがありませんでした。
自分用のプライベートパソコンでは一切バックアップなんて取ってこなかったです。と言うのも、外付けハードディスクも決して安い物ではなく結構なお値段するものだったのでいつも拒んで結局ハードディスクは買わずじまいだったんです。

ところが、最近はブログなども始めたりプログラミングなんかも始めたりで大事なファイルをバックアップしておきたい思いました。そして、何よりMacの調子が悪かったのでちょうどいいタイミングだと思い購入することを決意しました。

ぼくが購入した外付けハードディスクはAmazonで売っていた1TBのTranscendです。
アマゾンでの評価も良くて大容量で価格も良心的だったのでこちらに決めました。

さらにこのハードディスクはゴムっぽい性質のカバーが付いていて滑り止めにもなるし、衝撃カバーにもなるという優れもの!
色もいい感じです。ちなみにぼくはブルーを購入しました。

IMG_20151016_125312

外付けハードディスクをMac用に変換(初期化)

新しく購入したハードディスクって大体がWindows用になっているんですね。
ですのでまずは外付けハードディスクをMac用に変換しなければなりません。

ただ、やり方は簡単です。これから画像付きで説明したいと思います。

まずは、外付けハードディスクをMacに接続します。
接続したらFinderを開き画面上部の『移動』を選択します。

スクリーンショット 2015-10-15 21.00.48

移動を選択したらにょろっとメニューが降りてくるのでその中の『アプリケーション』を選択します。

スクリーンショット 2015-10-15 21.02.34

次に、『ユーティリティ』というフォルダがあるのでそれを選択します。

スクリーンショット 2015-10-15 21.02.57

そして次に『ディスクユーティリティ』を選択します。

スクリーンショット 2015-10-15 21.03.26

そしたらバックアップ用に接続しているハードディスクを選んでクリックします。
これは初期化作業ですので間違っても違うハードディスクを選択しないようにしましょう。

スクリーンショット 2015-10-15 21.03.53

次にバックアップ用ハードディスクを選択したら右側にパーティションという所をクリック。
すると、【現在の設定】のところで『1パーティション』というのを選択します。

スクリーンショット 2015-10-15 21.04.18

ついでにハードディスクの名前も変更しておくと良いでしょう。
ちなみに名前はなんでも良いんですが、出来れば英字で入力したほうが無難です。

そしたら次にオプションを選択し、『GUIDパーティションテーブル』を選択したら適用するだけです。

スクリーンショット 2015-10-15 21.04.40

これで、とりあえず外付けハードディスク側の設定は終わりとなります。

Time Machineでバックアップ作業

一番重要なバックアップ作業ですが、こちらはめちゃくちゃ簡単に終わります。
たぶん外付けハードディスクの設定が終わると自動的にポップアップでバックアップしますか?的なことが出てくると思いますが、少し丁寧に説明しておきます。

Macには便利なことにデフォルトでバックアップ専用アプリが入っています。
Time Machine』というアプリです。

アプリの開き方は画面左上のアップルマークをクリックしてシステム環境をクリックしたら下の方にTime machineがあると思います。

スクリーンショット 2015-10-15 20.41.26

開いたらスイッチを入りにするだけです。
たぶん最初は『このハードディスクには互換性がない為消去してもよろしいでしょうか?』みたいなメッセージが出てくると思いますが新しい外付けハードディスクでバックアップを行っているようでしたら『消去する』と選択しても問題ありません。

これですべて自動でバックアップを取っておいてくれます。

外付けハードディスクを接続していれば何時間か一回に自動でバックアップを取っといてくれるので、頻繁にバックアップを取っておきたいという方は常にバックアップ用の外付けハードディスクを接続しておきましょう。

バックアップが出来ているか確認

最後に一応確認でしっかりバックアップが取れているか確認しておきましょう。
Finderからバックアップ用ハードディスクを選択して中身をみることが可能です。
ここでしっかりバックアップが取れていればバックアップ作業完了です。

あとは煮るなり焼くなりしてもバックアップはちゃんと取れていますので心配ありません!笑

最後に

いかがだったでしょうか?
今回はぼくは初めてMacbookAirのバックアップ作業をやったんですが、こんなにも簡単に出来るのか〜って感心してしまいました。
そもそもバックアップが出来るアプリケーションが入ってたことなんて知らなかったので、面倒くさいんだろうなーって勝手に思ってました。

いやぁまた一つ勉強になったということで、今回はお開きにしたいと思います。
では。

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