『〜したい』のに行動できない人間の心理について考えてみた。

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人間の心理

こんにちは。どうもレオです。

最近色々と一人で考える機会が増えたんですが、そんな時ふと思ったことがあるんですよ。

副業で稼ぎたい、あるいは稼いでみたいと思っているのになぜこんなにも行動出来ない人が多いんだろうって。。。

もちろん自分も含めて。

いや、副業に止まらず夢だったり趣味だったり勉強だったり。してみたいと思っているのに行動出来ないのはなぜ?ってね。

ということで、今日はそんな人間の心理ってどうなってんのよ?ってことを自分なりに考えてみたので聞いてくれたらありがたいです。

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〜したい、〜してみたいの次は?

あなたの周りでもよくこういうことを言う人がいませんか?

『わたし、自分のファッションブランド立ち上げたいんだー』

『オレ、ハワイ行きたいんだー』

『起業したいんだー』

そう、『〜したいんだー』ってやつです。

これ、よく聞きますし自分もよく言います。

でも、なんでこんなに世の人々はしたいと思っていることをいつまでもしないんだろうって。

ボクもそうなんですが、したいんだーと思って言ったことって、90%ぐらいは実行しないんですよ。

これがもし、『〜する!』って断言するとまた変わってくるんじゃないかなと。

『〜する!』と断言してしまった以上、次にしなければいけないのは行動ですよね。そうすると、ちょっとめんどくさいと思うことでも『〜する!』の後に待ってるのはそれに向けた行動しか残っていないので行動してしまうと思うんですよ。

『〜する!』と断言出来ない曖昧な『〜したいんだー』っていうのには、次にくるものが行動ではなく、いつかやるかになってしまうんじゃないかなって。

『〜したい』には言い訳が使える

『〜したい』、『〜する』って一見似たような言葉ですが、全くもって違う意味を持っています。

『〜する』って言葉は実行と同じ意味だとボクは思います。

する=実行=行動

これを見て頂ければ分かるとおり、『する』という言葉には行動があるんです。

ところが『〜したい』という言葉どうでしょう。

したい=今はいいや=いつかしたい=今は出来ない=時がきたら行動

どうです?

よくみたら言い訳ばっかじゃないですか?

結局のところ、『〜したい』っていう事には言い訳がいっぱい詰まっていて、したいと思っている事なのに逃げ道がたくさんあるんですよ。

人間って楽をしたい生き物なので、当然楽な逃げ道が沢山あればその楽な道を選んでしまうんですよね。

『したいんだー』と思うことは『〜する』に言い換えてみよう

この事についてボクが考えて出した結論は、『〜したいんだー』って言うのはいつまでも『したいんだー』っていうことだけを考えて、逃げ道を作って、具体的にそれをする為のプランを全く考えず行動しないからだという結論に至りました。

ですので、本当にしたいと思っているのならしたいではなく、『〜する』と思ったり言ってみたりする事が行動力を駆り立てるんだと思いました。

ですので、皆さん。

まずはしたいと思っていることをする!というふうに考えるようにしてみてください。

もしかしたら本当に行動してしまうかもしれませんよー!笑

最後に

いかがだったでしょうか?

今回ボクなり色々考えて書いてみました。

これが合ってるかどうかは分かりませんが、言葉ってとても重要で大切なことなんだなっていうのを考えていて感じました。

一つの考え方、ものの言い方でその後の人生も決まるんじゃないかって考えただけでなんかゾッとしつつ、ちょっと面白いなと思いました。

これからは出来る限りしたいと思っていることをする!に言い換えて生活してみようかな〜と思います。

ということで、今日はこの辺で!

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