海外に住むとわかる日本の良さ

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やっぱり日本っていいですよね。
日本に住んでいるときは気づかなかったけど、海外に住みはじめて気づかされた日本の良さ。
日本という国に生まれた僕は、すごい恵まれているんだな~と最近すごく感じます。

どうもレオです。

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海外では当たり前じゃない

海外で生活していると、なんじゃこりゃ!とかなんで?って思うことが多い。
日本では当たり前なことが海外では当たり前じゃないことなんて山ほどあるんです。

例えば、お風呂。
日本だったら、湯船にお湯をためて湯に浸かるのが一般的。でも海外だとそもそもバスタブが無いなんてことが普通だったりします。

湯船に浸かるのが大好きな僕は、海外に住み始めてバスタブが無かったので湯船に浸かることさえ出来ません。

また、日本だったら水道代さえ払っていれば、入浴中に水が止まることはないですよね。
でも、それは当たり前じゃなくてすごく恵まれていることなんです。

インフラが整った日本ではありえないですが、バリ島の水道は貯水式でタンクに水が貯まってないと水すら出ないんです。

実際に、僕が入浴中にシャンプーを頭につけて洗っていると急に水が止まったことがあります。これには困りました。

一度止まってしまったら、外のタンクのスイッチをいちいち押しに行かないといけないんです。しょうがなくシャンプーついたままパンツとズボンを履き外まで行ってスイッチを押したことがありました。

その時はマジで日本帰りてーってなりました。。。

こういうことがあると日本っていいなーなんて思ったりします。


https://petaso.jp/post-237

バリ島のほとんど家庭には湯船など存在しない?!

また湯船の話に戻りますが、聞いてくれたら嬉しいです。

結構みんな知っていることかもしれませんが、頻繁にお湯に浸かる習慣があるのは日本人だけなんです。海外の人たちはほとんどシャワーだけで済ましてしまいます。

バリ島も同じなんですが、そもそもバリ島のほとんどの家庭には湯船が存在しません。
常夏の島だからなのか、そういう文化はありません。

みんな蛇口を捻って桶に水をためて体を洗っています。そして、お湯が出ないなんてことも当たり前。ローカルの人の家にはお湯なんてありません。水です。
さすがに僕は水風呂が苦手なので、お湯が出るとこに住んでいますが、インドネシア人の家庭はほとんど水風呂が主流なんですね。

日本ってやっぱり良い国だ。

海外経験がある人は感じたことがあるかもしれません。
ここには住めないなっていう感覚。

僕も住み始めた頃、正直ここで住むのか~憂鬱だな~。って思ったりもしました。
ただ、そういった感情は、今まで日本という恵まれた環境で育ってしまったからであると僕は思います。

これが、違う世界の全く違った環境で育っていたら、また違った感情が芽生えるんだろう。

だから僕は今この海外経験の中で色々と経験を積んで、日本で当たり前に思っていたことをできる限り無くしていきたいと思っているんです。
そして、いつか日本に帰ったとき、恵まれた環境の中で感謝し続ける心を養っていければいいなあと思います。

最後に

最後までお読みいただきありがとうございました。
いかがだったでしょうか?
日本の良さが伝わりましたでしょうか。

僕もこれから海外で生活していて、日本だったらなぁなんて思うことがたくさんあるかもしれませんが、頑張って乗り越えていこうと思います。

あ、ちなみに僕の海外生活を応援してくれる方募集していますよ~笑

ということで今日はこの辺で終わりにしたいと思います。
では。

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