僕がバリ島の美容院でゲイに誘われたどうでもいい話。

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ゲイ

こんにちは。どうもレオです。

最近アメリカ全州?で同性婚が認められたらしいですね。
別にその話題と関係はないんですが、最近僕、ゲイに誘われてしまったんですよ。

別に誘われることが悪いとかそういうわけではないんですが、僕は女性が好みですので丁重にシカトしてしまいました。
ということで、今日はそんな僕のどうでもいい話を書いていこうと思います。

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バリ島はゲイが多い?!

みなさん、実はバリ島にゲイが多いのはご存知でしょうか?

たぶん知らない人が多いと思いますが、僕も知りません。ゲイが多いなんて知らなかったよ…

実際のところ多いか多くないかは別として東南アジアと言うとゲイバー多いことからゲイが多いイメージがあります。
バリ島にもゲイバーがたくさんあって日本の女性観光客もゲイバーに行くのが楽しみな人もいるんです。

正直、僕はゲイではないのであんまり敏感にあ!この人ゲイだ!なんてことになることはありません。
でもゲイの人ってゲイの人が分かるって言いますよね?!

なのに僕はゲイでもないのに間違われたんです。
今回僕が誘われたゲイは見るからにゲイでしたので少しヤバイなって焦りました。

出会いはゲイが集う美容院

えぇ、僕髪が伸びてきて久しぶりに髪切りに行こうと思って家の帰り道の途中にある少しばかし小洒落た美容院に入ったんですよ。

美容院に行ったのは土曜日の昼間11時ぐらい。
11時オープンなはずだがまだオープンしていない模様。
店員さんが掃除してたので入って待ってていいかと言ったらすんなりOKをもらえたので室内で待たせてもらうことにした。

待つこと30分。
まだ美容師が来ない。なんだよ、帰ろうかな〜でももう少し待ってみるか。と粘り強く待つことにした。←この時帰ってれば…

そしてさらに10分後…お客さんがもう一人来た。
こいつがゲイなのだ。

もちろんその時僕はこやつがゲイだとは知る由もなくむしろ全然気にもせず呑気に待っていた。
するとその人は僕の隣へズカッと座ってきた。

そして僕に向かってハロー!まだ来ないの〜?なんて言ってきた。
そして隣を見るとあからさまなゲイだった。

何がゲイだって、顔がもう完全な男なのに口紅塗っとるやないすか。
しかも爪ははめっちゃキラキラしとるし大根みたいな足にショートパンツ。

うわぁ〜。その場から逃げたかったけど時既に遅し。こやつは鬼のようなマシンガントークで僕に話掛けてくる。
僕の不安定なインドネシア語からインドネシア人ではないとバレたのかどこから来たの〜?だとか何歳?だとかどこに住んでるの?だとか。。。

まぁ僕もこうなったら楽しむか!と和気藹々に話してみた。すると彼は中国とインドネシアのハーフらしく中国人のガイドをしているそう。ってか別にそんなことはどうでも良かったんだけど、僕のことを聞かれるぐらいなら聞きまくった方が安全だと勝手に頭の中で考えていたんだろう。

そして僕も全くゲイには興味がなかったので聞きまくる作戦もすぐに終わってしまい少し沈黙が続いた。

するとゲイの方からLINE持ってる?
うわーーきたーーーーー!!!

遂に連絡先を聞かれてしまったのです。
しかも僕は携帯をずっと手に持って沈黙の間はLINEをしてたのだ。こやつは絶対に見てたはずだから意図的に断れないようにしてきたのだ。

ちくしょう…持ってないなんて言ったら首絞められるよなんて勝手に被害妄想しながら泣く泣くLINEのアカウントを教えてしまった。
そして更に追い討ちをかけるようにデートの約束までしてきたのだ。

来週の月曜日空いてる?
いやぁ〜ああ空いてますかね〜?
キッパリ断る能力がない僕は曖昧な返事をしてしまった。するとこやつは調子に乗ってじゃあ月曜日うちでお酒でも飲もう!お酒好き?なんて聞いてきたのだ。

もうなんだか僕は話し声が右から左へと流れていって完全に上の空だった。

丁重にシカト

一応その日は無事に髪を切ってそのゲイより早く美容院を去ったわけなんですが、次の月曜日が来るのが怖くてしかたなかった。
帰ってずーっと考え込む僕だったが、もう悩んでいても仕方ない。嫌なもんは嫌だという結論に至りシカトを決め込むことにした。
ただ、絶対電話とかしつこくかかってきそうだな〜なんて思いながら月曜日を迎えた。

すると、約束していた時間の一時間前に一回だけ電話がかかってきただけだった。なんと1回目の電話をシカトしたら潔く引き下がってくれたのだ。

あぁ〜良かった〜。以外にいい人だったのかもな。なんて思いながら無事にこの関係を終わらすことが出来た。

案外ゲイの人はしつこくないんだな。

二日後。
なんと一時間に渡りこやつから不在着信13件も入ってきたのだ。

僕はもう二度とゲイには電話番号やLINEを教えないと誓った日になったのだった。。。

最後に

いかがだったでしょうか?
僕のどうでもいい話を最後まで聞いていただきありがとうございました。

今回僕が勉強したことはゲイに電話番号を教えないとかもあるんですが、海外では強く生きていかないといけないんだなーと改めて学びました。
日本人は断れない人が多いんですが、断わる勇気がなかったことでトラブルというか自分の思ってもない嫌なことが起きてしまったわけです。

だからもっと強く生きようと心に決めました。

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LEOLOG | レオログの管理人レオです。
南国が大好きな海外ブロガー。現在は南の島に移住して波乗りなどを楽しんでいます。いつかはハワイに住みたい!

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