努力は自分の物差しでは計ってはいけない!他人に努力してるなと思われて初めて努力が報われる。

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こんにちは。どうもレオです。

今日は人生の教訓というか教え的なことを書いていこうと思います。

タイトルにもある通り今日のテーマは『努力は自分の物差しでは計ってはいけない!他人に努力してるなと思われて初めて努力が報われる。』というテーマでお送りしたいと思います。

努力とは?

努力って言う言葉は良く使われる言葉です。
皆さんも毎日聞いているぐらいの言葉ですよね。でもそのあなたの努力は本物ですか?

ちょっと僕も気になったので努力という言葉について調べてみました。

努力(どりょく)とは、目標を実現するために、心や身体を使ってつとめること。
参考:
ウィキペディア

うん。そのまんまでしたね。努力とは努める力と書いて『努力』です。でも近年その努力という言葉が乱用されているような気もします。

『努力したから報われた~』とか『自分は努力してるのにあの人はしてない』とか。
なんだか自分に言い聞かせた努力って使い方を間違っているようにも思います。

間違った努力は挫折を味わうことになる

上記で述べたように間違った努力の使い方をしていては間違いなく挫折を味わいま
す。

例えば、就職活動の場面。

私はここまで努力したから大丈夫。この会社に受かる。と思っていても自分の思ったような結果にならないことがあります。

でもこれって、努力したって言うのは本人の物差しで計っている為、そういった努
力って本物ではなく偽者の努力なんですよね。

近年、よくニュースで聞くのは就職活動に失敗して自殺するというとっても悲しいニュースがあります。
これは努力したのにダメだったっていう挫折感から自殺してしまうケースなんではないでしょうか。

挫折感を味わうだけならまだマシですが、自殺してしまっては意味がありません。

ですから、努力というのは過信しすぎると挫折してしまうので注意が必要です。

自分の物差しで計って努力したつもりになっていませんか?

努力、努力、努力。
そう自分に言い聞かせるときってありませんか?

一日が終わって、『あ~今日は努力した!』なんて言う努力は努力したつもりになっ
ていることが多いです。

案外、努力している時って自分では気づかない程に何かに夢中になっている時なんだと僕は思います。
そういう夢中になって何かの作業をしている姿は他人から見ても努力してるな~アイツってなるんです。

ですから大体、自分で努力したって言ってる人の努力は努力したつもりの努力です。

努力は自分に言い聞かせるものではなく、他人に言わせて初めて努力したことになる
んです。

『継続は力なり』

努力に似た言葉があります。

『継続は力なり』

この言葉、違うようで本質的には努力と一緒の言葉だと思います。
コツコツと継続していくことでそれは後に大きな力となる。といった感じです。

努力することで後に結果が出る。似てますよね。
何かに没頭して毎日継続してやったことは一年後、それは力にもなるし努力が報われるときでもあります。

ですから、継続するということは努力している証でもあるのかなと思います。

最後に

『努力』というテーマで語ってみましたがいかがだったでしょうか?
書いていて思ったんですが、意外と努力って言葉は奥が深いな~と思いました。

あなたもぜひ一度努力について考えてみてください。また僕と違った意見が出てくるような人もいると思います。
その時はぜひ努力について語り合いましょう!笑

ではこの辺で失礼したいと思います。

PS.おれ、この記事書くのにどんだけ努力したんかな…

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