BlackBerryClassicの電池持ちの悪さを改善する方法

こんにちは。どうもレオです。

今日はBlackBerryClassicの電池持ちについてお話していこうと思います。
もう既にBlackBerryClassicを購入している方は感じているかもしれません。

 

BlackBerryClassic電池持ち悪くね?!』って。

 

そうなんです。BlackBerryClassic、じつはかなり電池持ちが悪いんです。

これからBlackBerryClassicを購入しようとお考えの方や既にご購入済みの方の為に、電池持ちをよくする改善方法をお話していきますので参考にしてみてください。

では。

 

https://petaso.jp/merit-blackberryclassic

 

 

BlackBerryClassicの電池持ちの悪さ

BlackBerryと言えば先代から続く電池持ちの悪さ。
昔はスペアのバッテリーを常に持って出かけるというスタイルがBlackBerryでした。

 

ですが、今回の新機種BlackBerryClassicでも電池持ちについては改善されていない模様です。
こればっかりは隠せない事実なんですが、BlackBerryClassicが一日中電池が持つということはありえません。

 

また、BlackBerryClassicはバッテリーを外せない構造になっている為、代えのバッテリーを持つということは出来ません。
ですので、一日使用するとなるとパワーバンクが欠かせないアイテムとなってきます。

 

ただ、BlackBerryClassicには新しい機能が追加されています。

 

その名も『バッテリー節約モード

 

まんまですね。
電池持ちを解消する為にこのバッテリー節約モードという機能が新たに加わりました。

今回はこのバッテリー節約モードを駆使してBlackBerryClassicの電池持ちを改善しようということなんです。

 

 

電池の持ちを改善する方法

電池の持ちを改善する為に、さっそくバッテリー節約モードを駆使してみましょう。
この機能を駆使することで大幅に電池持ちを改善することが可能です。

 

バッテリー節約モードの設定

まずは、『設定』→『バッテリー節約モード』という順に選択します。

するとバッテリー節約モードを自分の好きなようにカスタマイズすることができます。

 

※ホーム画面で画面上から下へスライドするとすぐオン・オフ切り替えられます。

IMG_20151110_114241_resize_20151110_173054

 

カスタマイズ内容は以下。

・バッテリー節約モード ON or OFF

・バッテリー節約モード 自動的にONにするか

・何%でバッテリー節約モードをONにするか

・画面の輝度が低下する(変えられない)

・通知を受信したときに画面がオンにならない(変えられない)

・最大CPUパフォーマンスを制限

・高度な操作をオフにする

・データサービスをオフにする

・位置情報サービスをオフにする

 

これらを出来る限り設定するとバッテリーの持ちが大幅に改善されます。

 

ちなみに僕の設定画面はこんな感じ↓

 

バッテリー節約モード バッテリー節約モード

 

 

充電中以外は常にバッテリー節約モードをオンにしています。
また、データサービスや位置情報などの最低限使うと思われるものはオフにしていません。

これで、僕はけっこう電池の持ちが改善されました。

 

 

BlackBerryClassicをメイン端末に

せっかくBlackBerryClassicを買ったならメイン端末としてガンガン使用したいですよね。

電池持ちが悪いからという理由でメインにできないのはモッタイナイ!ということで今回はこのようなお話をさせていただきました。

 

ですが、正直なところバッテリー節約モードだけでは物足りなさを感じる部分もあります。そんな時に絶対的安心が欲しいという方はパワーバンクも一緒に常に持ち歩くといいかと思います。

 

僕もパワーバンクを常に持ち歩いて、バッテリー節約モードをオンにしてBlackBerryClassicをメインとして使っています。

https://petaso.jp/main-blackberryclassic

 

 

最後に

いかがだったでしょうか?

このブログにもよく『なんでBlackBerryClassicはこんなに電池持ちが悪いの?』とお問い合わせがくるんですが、今日お話したことを実践して使用していただければと思います。

 

iPhoneなんかと比べてしまうと電池持ちが非常に良くありませんが、そこはもう別物だからと諦めてください。

 

ということで、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
では。

 

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